百人一首部 2014年度部長抱負

「競技かるた」のルールは、礼儀と深く結びついています。
たとえば競技においては、どちらが先に札に触れたのかは、セルフジャッジで決めることがほとんどです。
だからこそ、思い遣りと紳士的な対応が必要になります。

立場をわきまえたコミュニケーションや、相手への思い遣りは、百人一首部での練習を通して、自然に身についてゆきます。
これからは後輩たちを指導していく立場に立つので、尊敬されるような先輩になり、思い遣りをより一層持てるように、成長していきたいです。

2014年7月
高一  樋上 裕貴