吹奏楽部について

2014年に創設され、現在中一10人、中二9人、中三5人、高一2人の計26名で活動しています。
活動は週4回で、個人練習ののちセクション練習や合奏練習を行っています。


ほぼ全員が初心者で楽器をさわるのも初めてという生徒も多いのですが、日本センチュリー交響楽団の首席トロンボーン奏者近藤孝司先生をはじめ、全ての楽器に主に若手プレイヤーの方に月1~2回のレッスンに来ていただいています。また、合奏指導の先生にも月1回程度来ていただき、そのおかげか初心者にしては驚異的なスピードで上達しています(と信じています)。

現在、マーチ(行進曲)を手始めに少しずつレパートリーを増やすようにしており、校内でのコンサートが年度内にできれば、と部員たちは日々練習に励んでおります。

小編成で女子部員が多いこともあり、必ずしも大音量が鳴るわけではないのですが、きれいな音で表情のある演奏ができるよう心がけています。もちろん、男子部員の新入部も大歓迎です。


部員たちは和気あいあいとしていますが、その中でもタテの礼儀や横のつながりを身をもって学んでいるようです。

新設で活動もまだまだ手探りですが、「6年間で一つの楽器を」という創部にあたっての校長の思いを大切にして、生徒に「皆で一つのものをつくりあげるすばらしさ」を経験させられたら、と考えております。
(顧問 渡辺 徹 佐々木梨香 谷垣諭志)