激動の1年間@PC部 2015年度活動実績

こんにちは、PC部です!

PC部では、
情報スキル習得を目指し、各種検定試験へのチャレンジを行っています。
また検定以外の活動として、「文部科学省後援 第6回文書デザインコンテスト」への参加、学内で実施される中学入試説明会の体験タイムへの出展や、高中祭 文化の部での自作ゲームの発表と、MMDやゆっくり実況プレイなどの動画放映、またデジタルイラストへの挑戦など、幅広く活動を行っています。

今回はそんなPC部の2015年度の活動をご紹介したいと思います!!


○日本語ワープロ検定 合格

文部科学省講演 第106回 日本語ワープロ検定にクラブ全員で挑戦しました。
この日本語ワープロ検定とは、単純な文字入力の速度評価と共に、
文書処理ソフトを使用したビジネス文書作成の技能を問う検定試験です。
年間約9万人以上の学生が受験しており、一部の大学では単位として認定をされている検定試験になります。
一般的には高校生・専門学校向けに実施されている検定試験ですが、中学生が多い金蘭千里のPC部も果敢に挑戦し、下記の結果を残すことができました。

3級合格
中学1年 芦田祐希 水野歩 阪本茉優
中学2年 春本音羽 若林千晶 中田理音 佐野景都

準2級合格
中学2年 赤澤勇太郎 吉田慎一朗 高橋里菜 尾形朋香

2級合格
高校2年 藤原悟 齊野佑衣
(※学年は昨年度受験時)

また全校集会で、校長先生から賞状の授与を頂きました。

合格証授与のようす


○第6回 文書デザインコンテスト 入賞

このコンテストは、文書処理ソフトを活用し、日本情報処理検定協会が指定したテーマにそって、ポスターを作成するものです。
今回のテーマは、「世界の人に知って欲しいわが町の魅力・日本の魅力」でした。

デジタルポスターに使用する素材は、著作権に配慮し、可能な限り自分たちで用意するため、夏休みに京都へ取材&撮影なども実施しました。
第6回目のコンテストでは2,184作品の応募があり、入賞作品・優秀作品などは、専門学校・短大・大学生・パソコンスクールの名がずらりとありました。
そしてなんと、PC部からも入賞することができました。


第6回 文書デザインコンテスト 佳作 高校2年 笠島 華乃
(※学年は昨年度受賞時)


この結果を校長先生に報告したところ、
2015年12月18日(金)には、FM千里に出演することができました!!

校長先生、FM千里のスタッフの皆さま、有難うございました。

受賞作品「因州和紙の魅力」
表彰状授与のようす


○高中祭 文化の部

高中祭 文化の部では、
HSP言語で作成したゲームを3種発表&体験してもらい、特典に応じて景品を贈呈しました!
また、ゲーム体験以外にも、動画の放映として、MMDとゲーム実況で計6本の作品を上映しました。

<自作ゲーム>
・キンランタイプ
 金蘭千里に由来する単語で行うタイピングゲーム
・タニガキポッター
 PC部の顧問の先生を操って行うシューティングゲーム
・時は迫る
 指定時間内に配置されたアイテムを回収してポイントを競うアクションゲーム


<動画発表>
・ゆっくり実況 しょぼんのアクション1
・ゆっくり実況 しょぼんのアクション3
・ゆっくり実況 いちろ少年忌憚
 PC上で動作するフリーゲームをプレイし、その様子を撮影し、ゆっくり音声と呼ばれるsoftalk出力のボイスや立ち絵・挿絵などをつけて編集したゲーム実況動画になります。

・MMD動画  刀剣男子でMMD
・MMD動画  銀魂でMMD
・MMD動画  初音ミク・ラブライブ・銀魂コラボでMMD
 樋口優氏が開発し、自身のウェブサイト「VPVP(Vocaloid Promotion Video Project)」で無償公開しているフリーの3DCGムービー製作ツールに、頒布用3Dモデリング・カメラアングル等の取り込んで出力し、編集した動画になります。
文化の部のようす

受付で説明をして・・・

景品はシールです!

ポロシャツのデザインも考えました!


○今年度(2016)の活動について

今年も昨年度以上に、よりコアに、よりクオリティの高いものをクリエイティブに制作できればと思い、部員各々がさまざまな活動をしています。
ペンタブを使用したデジタルイラストを作成していったり、
更にクオリティの高いMMDや実況動画、ゆっくり動画などを作っていたり、
プログラミング言語の要素を理解するために、code studioを使用したe-learningを行うなど、
自分のしたい事を見つけて新しいことにも、どんどんチャレンジして行く予定です。

コンピュータに使われるではなく、
使用するでもなく、フルに活用できるように取り組んでいきたいと思います。

以上、PC部の2015年度活動報告でした!