吹奏楽部2017-2018旧部長感想 2018-2019新部長抱負


 
2018-2019新部長抱負
 

5代目部長を務めることになりました、高1田中さくらです。

金蘭千里中学校・高等学校千里吹奏楽部は部員数50人となり、私が入部した3年前と比べると演奏面でもとても大きく発展してきました。

週4日という少ない練習時間でここまで成長してこれたのは、音楽監督である近藤孝司先生や各楽器指導の先生方、顧問の先生方、そしてここまで部活を作りあげてくださった先輩方、支えてくださるたくさんの方々のおかげです。

この部活をさらに発展させていくためにも、先輩方の教えを受けつぎ日々の練習に励んでいきたいです。

また演奏を聴いてくださる方々に少しでも楽しんでいただけるように、1回1回の本番を大切にしながら上達していけたらいいなと思います。

そして最終的には、夏のコンクール北摂地区大会で金賞を獲りたいです。

最後になりましたが、1年間部活を引っ張ってくださった先輩方の最後の演奏である定期演奏会を323()に予定しています。

お時間があれば是非聴きにいらしてください。
高1 田中さくら

 
 
2017-2018旧部長感想

私は一年間吹奏楽部の部長を務め、多くのことを学びました。

創部から5年が経ち、5年前では想像できないほど部員が増え、演奏させていただく機会も増えました。

部長としての仕事も増えたと思います。

一年前に部長に就任した時、私はバンドを動かすための仕事を全て自分でこなさなければならないと思い抱え込んでいました。

当時は何もうまくいかず泣きながら顧問の先生に相談しに行ったことがあります。

その時に先生に「部長はクラブを動かすために部員に仕事を指示しなさい」と言われました。

それからはそれぞれの部員に見合った仕事を指示するように努めました。

人を動かすのは大変でしたが徐々に慣れていき、みんなが協力し合うようなバンドに成長していったと思います。

吹奏楽で良い音楽を作り上げるためにはメンバー全員が心を一つにして演奏しなければならないのと同じように、

良いバンドを作り上げるためには部員全員の協力が不可欠なのだということが、私が学んだ一番大切なことです。

後輩達にはこのことと、周りの先生方や保護者の方、吹奏楽部を応援して下さるすべての方への感謝を忘れず、心を動かす演奏をお届けできるようなバントにしていってほしいです。

 

第4期部長 滝口由季乃